第6回オルタナハウス「脱炭素、グリーン/グレー/ブルーの違いとは」

オルタナは6月25日(15時~16時30分)、SBL会員向けに第6回オルタナハウスを開きます。前半はESGに関するニュースの解説、後半は参加者全員でフリートークを行います。今回、深堀りするニュースは「脱炭素、グリーン/グレー/ブルーの違いとは」です。

水素、アンモニア、CCS、DAC・・・さまざまな脱炭素技術が出てきましたが、その環境負荷やコストには問題がないのか。そもそも温室効果ガスの測定(Scope1,2,3)では何が問題になるのかーー。元ソニー、元WWF事務局長の筒井隆司・日本ノハム協会事務局長をゲストに招いて、オルタナ編集長の森 摂が30分間対談し、その後、全参加者とも議論します。

オルタナでは、2020年12月に有料会員制度「SBL(サステナブル・ビジネス・リーグ)」を立ち上げました。SBLは、サステナビリティ経営やSDGs(持続可能な開発目標)、CSRという共通の価値観をともにするビジネスパーソンや大学生によるネットワークです。

SBL会員向けにオルタナハウスと題して、交流会を毎月開いています。ご参加お待ちしております。

◆ゲスト

筒井 隆司:
一般社団法人日本ノハム協会専務理事
ソニーの海外営業の最前線で約30年を過ごし、中近東・ロシア・欧州・北米・中南米など5か国に通算22年間駐在。ロシアやブラジルでは現地法人の社長を務める。本社に戻ってからは政策渉外部門を統括し、業界団体の意見を取り纏めてインターネットの国際ルール形成や、環境問題、温暖化対策など地球規模課題に取り組む。2015年にWWFジャパンに転じてからは事務局長として持続可能なアジア太平洋地域の実現に向けて奔走し、3年間WWFのグローバル経営委員を務める。2020年秋から中堅・中小企業のサステナブル企業経営を支援する一般社団法人・日本ノハム協会の専務理事として活動中。

第6回オルタナハウス
とき:6月25日(金)15時~16時半
ところ:オンライン(zoomを使います)
参加費:無料(ご参加するにはSBL会員へのご入会が必要です)