近年、日本企業においてもSDGsやESGに取り組む事例が増えています。
しかし、社員全員がSDGsやESGを深く理解し、ビジネスのあらゆる判断局面に利用している企業は、かなり少ないのが実情です。

サステナビリティ担当者だけでなく、経営層を含めて社内の全員がサステナビリティの重要性と意義を理解し、「真の企業価値向上」やステークホルダー経営を実現するため、オルタナ総研は皆さんの企業をサポートしていく所存です。

今回のセミナーではサステナブル・ビジネス・マガジン「オルタナ」の編集長である森 摂と、YKK株式会社に30年間勤務したのち現在は株式会社FutureVision代表取締役の大喜多一範・オルタナ総研フェローが登壇します。

当日は、理想的なステークホルダー経営の在り方についての考えをお伝えするとともに、ご参加頂く皆様からのご質問へご回答いたします。

本セミナーにはサステナビリティにご関心をお持ちの方や実際に業務をご担当されている方を対象に実施致します。どなた様でもご参加頂けますので、どうぞお気軽にお申し込みください。

とき: 2022年2月9日(水)16時30分~18時00分(90分)
参加費用: 無料
登壇者:大喜多一範(株式会社オルタナ・オルタナ総研フェロー/株式会社Future Vision 代表取締役)
    森 摂(株式会社オルタナ代表取締役社長 兼 編集長)
お申込はこちら⇒ http://ptix.at/lSDNLT

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【登壇者プロフィール】

大喜多 一範(おおきた・かずのり)
株式会社オルタナ・オルタナ総研フェロー/株式会社Future Vision代表取締役。YKK株式会社に30年間勤務し、新規事業開拓をはじめ、グローバル市場に向けてブランディング、マーケティング、知財戦略、商品戦略を担当。また通算15年の海外勤務では、新興国での現地法人・工場設立や経営にも携わる。 現在は、企業の新規事業創出・販路拡大・マーケティングのコンサルティングのほか、サステナブル経営の導入・推進事業も行う。また、国立・私立の大学や大学院で外部講師として「新規事業創出」「マーケティング」「サステナビリティ」などの講義も受け持つ。

森 摂(もり・せつ)
株式会社オルタナ代表取締役社長・「オルタナ」編集長。
東京外国語大学スペイン語学科を卒業後、日本経済新聞社入社。編集局流通経済部などを経て1998年-2001年ロサンゼルス支局長。2006年9月、株式会社オルタナを設立、現在に至る。武蔵野大学大学院・環境学研究科客員教授。CSR検定委員会委員。一般社団法人CSR経営者フォーラム代表理事。特定非営利活動法人在外ジャーナリスト協会理事長。主な著書に『未来に選ばれる会社-CSRから始まるソーシャル・ブランディング』(学芸出版社、2015年)、『ブランドのDNA』(日経ビジネス、片平秀貴・元東京大学教授と共著、2005年)など。