サステナビリティをめぐる15年ー企業はどう変わったのかー

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オルタナ/オルタナ総研は、4月14日に「サステナ経営塾」15周年記念セミナーとして「サステナビリティをめぐる15年を振り返るー日本企業はどう変わってきたのかー」を開きます。
サステナ経営塾は2011年に開講し、今年で15年目を迎えます。この15年間で、日本企業はどのように変化してきたのでしょうか。今回は、CSRやESG投資について長年にわたり、研究・普及活動を行ってきた立教大学の河口眞理子特任教授をゲストに招き、これまでの歩みと企業の変化を振り返ります。

オルタナ/オルタナ総研は、5月20日に企業向けサステナ研修・セミナーとして、「サステナ経営塾」第22期を開講します。本講座では、SDGs、ESG、CSRといった「サステナ領域」の基礎から応用までを体系的に学ぶことができます。

サステナ経営塾は、2011年に「CSR部員塾」としてスタートしました。その後、2020年の「サステナビリティ部員塾」を経て、2023年から「サステナ経営塾」と名称を改めました。
SDGs、ESG、脱炭素、人権、ダイバーシティなど、企業経営に求められるサステナビリティの最新動向を踏まえながら、内容を進化させてきました。

振り返れば2015年は、SDGsの採択やパリ協定の合意、さらにESG投資の急速な普及など、サステナビリティをめぐる世界のあり方が劇的に変化した転換点となりました。
この15年間で、日本企業はどのように変化してきたのか。大和総研でCSRやESG投資について長年にわたり、研究・普及活動を行ってきた立教大学特任教授の河口眞理子氏とオルタナ創刊編集長の森摂が、その歩みを対談形式で紐解きます。

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さらに当日は、サステナ経営塾の卒業生にもご登壇いただき、受講当時の感想や成果についてお話しいただきます。

「サステナビリティをめぐる15年を振り返る
ー日本企業はどう変わってきたのかー(サステナ経営塾15周年記念セミナー)」
■開催概要

日時:4月14日(火)12時05分~12時50分
場所:オンライン(Zoom)
参加費:無料

■当日のプログラム
・オルタナからご挨拶…5分
・対談「サステナビリティをめぐる15年を振り返る」(立教大学特任教授・河口眞理子氏×オルタナ創刊編集長・森摂)…20分
・サステナ経営塾 卒業生コメント…10分
・質疑応答…10分

■ゲストのご紹介
立教大学 特任教授
河口 眞理子(かわぐち・まりこ)氏

立教大学特任教授、相模屋食料 CEOアドバイザー、三菱化工機社外取締役。一橋大学大学院修士課程修了(環境経済専攻)。2020 年 3 月まで大和総研にて、サステナビリティの諸課題について、企業の立場(CSR)、投資家の立場(ESG投資)、生活者の立場(エシカル消費)の分野で 20 年以上調査研究、提言活動を行ってきた。現職では、サステナビリティ学についての教育と、エシカル消費、食品会社のエシカル経営にかかわる。

susbuin

サステナ経営塾

株式会社オルタナは2011年にサステナビリティ・CSRを学ぶ「CSR部員塾」を発足しました。その後、「サステナビリティ部員塾」に改称し、2023年度から「サステナ経営塾」として新たにスタートします。2011年以来、これまで延べ約700社900人の方に受講していただきました。上期はサステナビリティ/ESG初任者向けに基本的な知識を伝授します。下期はサステナビリティ/ESG実務担当者として必要な実践的知識やノウハウを伝授します。サステナ経営塾公式HPはこちら

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キーワード: #サステナビリティ

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