NPOがLGBT1000人写真展、GAPや資生堂が協力

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NPO法人グッド・エイジング・エールズは、日本全国で撮影したLGBT(性的マイノリティ)1000人の写真展「OUT IN JAPAN」を開いた。2020年までに10000人を撮影することを目指すプロジェクトの一環で、GAPや資生堂が衣装やメイクを提供するなど多くの企業が協賛している。写真で紹介することで、性的マイノリティへの理解を広げることが目的だ。(辻陽一郎)

LGBT(性的マイノリティ)1000人の写真展「OUT IN JAPAN」の様子

LGBT(性的マイノリティ)1000人の写真展「OUT IN JAPAN」の様子

都内で開いた写真展には、1週間で総勢約1万人が来場した。グッド・エイジング・エールズ松中権広報担当は「LGBT当事者だけでなく、一般の来場者がたくさん訪れてくれたので良い結果となった」と写真展の成功を語った。LGBTがテーマの国際映画祭「レインボー・リール東京」と同じ会場で行っていたこともあり、関心のある人も多数訪れた。

1000人のポートレートを撮影したのは、シンガポール出身で世界的にも知られるフォトグラファーのレスリー・キー氏だ。

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2016年7月26日(火)11:25

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