オルタナは2026年8月18日、第84回SBLセミナーを開きます。みずほフィナンシャルグループ(FG)の末廣孝信・グループCSuO補佐をゲストに招き、「SSBJ対応」が義務化する中、サプライヤー含めて企業への影響と取るべき対応戦略について話を聞きます。

みずほFGは6月、国内メガバンクで初めてSSBJに早期適用した情報開示を行いました。気候変動だけでなく、人的資本や人権、情報セキュリティなど幅広いテーマについて、経営への影響を整理して開示した点が特徴です。
SSBJ基準は、サステナビリティ情報開示の国際的な枠組みであるISSB基準と整合性を持って設計されました。金融庁は2027年3月期から、プライム市場に上場する時価総額3兆円以上の企業から順次SSBJ基準に則った情報開示を義務付けました。順次、適用対象を広げていく予定です。
今後、サステナ経営においてSSBJ対応が重要視される中、企業はどのような戦略を掲げるべきでしょうか。
今回のセミナーでは、メガバンクでサステナビリティ経営戦略・ビジネス推進に関わり16年以上の経験を持つみずほFGの末廣孝信・グループCSuO補佐をゲストに招きます。
なぜみずほFGはSSBJ早期適用に踏み切ったのか、その狙いやステークホルダーからの反応を聞きます。加えて、金融機関の立場から、SSBJ義務化時代において、サプライヤー含めて企業が取るべき対応戦略を語ってもらいます。
概要:
とき:2026年8月18日(火)12:00~13:00@zoom
参加費:無料(SBL会員)/3,300円(SBL非会員)

ゲスト:末廣孝信氏
株式会社みずほフィナンシャルグループ
グループCSuO補佐
住友銀行(現:三井住友銀行)入行。同行経営企画部サステナビリティ推進室長等を歴任し、2022年から、みずほフィナンシャルグループで現職。メガバンクでの16年を超えるサステナビリティ経営戦略・ビジネス推進の経験をもとに、これまで900社を超える大手企業経営層とサステナビリティ全般に関して面談。各企業内での経営会議メンバー向け講演のほか、官公庁・各自治体ほか各所でのサステナビリティイベントに登壇多数。
申込はこちら



