五輪をサーキュラー・ゲームに

下田屋毅
サステイナビジョン代表取締役
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東京オリンピック・パラリンピック(東京大会)まであと2年と迫ってきた。東京大会がサステナビリティに関して取り組むべき課題に「サーキュラー・エコノミー(循環型経済)」の要素を取り入れるという考え方がある。
 
英国や欧州で公共調達や民間調達で使用されているのは、サーキュラー・エコノミーに基づいたアプローチである。ロンドン大会の外部アドバイザーを務めたマービン・ジョーンズ博士は、「大会でサーキュラー・エコノミーを実現するには、サーキュラー型の考え方をする必要がある。サーキュラーな製品には、サーキュラーな顧客が必要となる。サーキュラー型の調達を行えば、サプライチェーンの質の向上につながる」と述べる。

この続きは、オルタナ53号(全国書店で発売中)掲載の『欧州CSR最前線』でご覧ください。

下田屋毅
サステイナビジョン代表取締役
在ロンドン CSR コンサルタント。大手重工業会社に勤務、工場管理部で人事・総務・教育・安全衛生などに携わる。新規環境ビジネス事業の立上げを経験後、渡英。英国イーストアングリア大学環境科学修士、ランカスター大学MBA。欧州と日本の CSR の懸け橋となるべくCSR コンサルティング会社「Sustainavision Ltd.」をロンドンに設立、代表取締役。ビジネス・ブレークスルー大学講師。

2018年8月10日(金)15:53

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