キャロウェイとmore treesが鳥取県で共創プロジェクト

記事のポイント


  1. キャロウェイゴルフがmore treesと鳥取県で共創プロジェクトを始めた
  2. ゴルフ研究会の大学生に、地域課題や森の可能性についての体験講座を開く
  3. 学生は地域活性化につながるアイデアや企画を鳥取県智頭町に提案する

米ゴルフ用品メーカーのキャロウェイゴルフは10月10日、森林保全団体のmore trees(東京・渋谷)などとともに「未来へつなぐ森: 共創プロジェクト」を鳥取県智頭町で開始した。大学ゴルフ授業研究会(東京都小平市)に所属する学生を対象に、森林に関する体験講座を開く。学生は地域活性化につながるアイデアや企画を智頭町に提案する。(オルタナ編集部・下村つぐみ)

「多様性のある森づくり」が企業の本業にも大きな意義を生み出す
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オルタナ編集部

サステナブル・ビジネス・マガジン「オルタナ」は2007年創刊。重点取材分野は、環境/CSR/サステナビリティ自然エネルギー/第一次産業/ソーシャルイノベーション/エシカル消費などです。サステナ経営検定やサステナビリティ部員塾も主宰しています。

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キーワード: #生物多様性

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