COP28の論点(2): 「ロス&ダメージ」基金、どこが拠出するか

記事のポイント


  1. 11月30日からCOP28がアラブ首長国連邦(UAE)で開幕する
  2. 前回のCOP27で決まった「ロス&ダメージ」基金について議論する
  3. 論点は、基金への資金の出し手と受け手をどう区分けするかだ

11月30日からCOP28(国連気候変動枠組条約第28回締約国会議)がアラブ首長国連邦(UAE)で開幕する。COP28では前回のCOP27で決まった「ロス&ダメージ」の新基金について議論する。論点は、基金への資金の出し手と受け手をどう区分けするかだ。(オルタナ編集部・下村 つぐみ)

パキスタンでは洪水により、国土の三分の一が浸水した(写真はイメージ)
下村 つぐみ(オルタナ編集部)

下村 つぐみ(オルタナ編集部)

1997年兵庫県生まれ。公立鳥取環境大学卒業。大学では環境学部に所属し、循環型社会におけるグループ・ダイナミックスを専攻。大学卒業後、カナダのトロントへ短期留学し、海外と日本の比較からサステナブルの取り組み状況について理解を深める。日本に帰国後の2022年10月、株式会社オルタナ入社。

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キーワード: #COP28

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