COP28、米や日本などの「原子力発電3倍」に対しNGO批判

記事のポイント


  1. COP28で米国や日本などが原発発電容量を3倍に増やすことに賛同した
  2. この文書に賛同したのは、米国、日本、英国、フランス、韓国など22カ国
  3. 国際環境NGOからは批判の声が相次ぐ

アラブ首長国連邦のドバイで開催中のCOP28において、米国や日本など22カ国が世界の原子力発電所の発電容量を3倍(2020年比)に増やすことに賛同した。温室効果ガスの排出量を減らすための施策だが、国際環境NGOからは批判の声が相次ぐ。(オルタナS編集長=池田 真隆)

アラブ首長国連邦のドバイで開催中のCOP28の会場 (c) Masayoshi Iyoda, 350.org
M.Ikeda

池田 真隆 (オルタナS編集長)

株式会社オルタナ取締役、オルタナS編集長 1989年東京都生まれ。立教大学文学部卒業。 環境省「中小企業の環境経営のあり方検討会」委員、農林水産省「2027年国際園芸博覧会政府出展検討会」委員、「エコアクション21」オブザイヤー審査員、社会福祉HERO’S TOKYO 最終審査員、Jリーグ「シャレン!」審査委員など。

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キーワード: #COP28#脱炭素

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