ウーバージャパン、寄付付き乗車サービスで能登支援

タクシーのドライバー不足は全国的な問題だ

Uber Japan (ウーバージャパン)は2月22日、乗客の任意で通常の乗車料金に 200 円を義援金として上乗せて請求し、石川県に寄付する「能登応援プレミアム」を開始した。乗客からの義援金額と同額を、Uber Japan からも寄付する「マッチング寄付」の仕組みだ。1回の乗車につき400円が石川県令和6年能登半島地震災害義援金に寄付される。(オルタナ副編集長=吉田広子)

寄付付き乗車サービス「能登応援プレミアム」は、「Uber プレミアム」のユーザーが任意で選択できる。対象地域は、「Uber プレミアム」を配車可能な東京23 区内全域で、6月末まで利用できる。

同社は2月13日、石川県加賀市が開始する「加賀市版ライドシェア」の導入支援を発表した。観光需要に対応することで地域経済の活性化と震災からの復興への貢献を目指すという。

yoshida

吉田 広子(オルタナ副編集長)

大学卒業後、米国オレゴン大学に1年間留学(ジャーナリズム)。日本に帰国後の2007年10月、株式会社オルタナ入社。2011年~副編集長。執筆記事一覧

執筆記事一覧
キーワード: #SDGs

お気に入り登録するにはログインが必要です

ログインすると「マイページ」機能がご利用できます。気になった記事を「お気に入り」登録できます。
Loading..