ファミリーマート、伊藤忠商事と環境スタートアップ・テラサイクルジャパンは、長崎県対馬市に漂着した海洋プラスチックごみを原材料の一部に使用した買い物かごを協働で開発し、2月12日から長崎県と福岡県のファミマ4店舗で導入している。

テラサイクルが海洋プラごみを調達し、 ファミマが伊藤忠商事と協働して製造

国境離島の対馬では、毎年約2万立方メートルもの「海ごみ」が押し寄せ、生態系や産業に影響を及ぼしている。

ファミリーマートは生活者に身近な買い物かごで、海洋プラごみ問題への啓発活動に取り組み、対馬の目指す「海を核としたサーキュラーエコノミーの活性化」に貢献する。社名にこめられた「家族のように」という思いを感じる取り組みだ。(CSR48・石森 昌子)

57号 58号 59号 60号 62号 CSR ESG NGO NPO SDGs アニマルウェルフェア エシカル エシカルファッション オーガニック グリーンピース サステナビリティ サステナブル サステナブル★セレクション サステナブル・セレクション サーキュラーエコノミー ジェンダー ダイバーシティ パリ協定 パーパス ファンドレイジング フェアトレード プラスチック ペットボトル リサイクル レジ袋 世界のソーシャルビジネス 人権 再生可能エネルギー 地球温暖化 寄付 新型コロナ 新型コロナウイルス 林業 気候変動 環境 環境省 生物多様性 脱炭素 自然エネルギー 農業