コーヒーチェーンのスターバックスコーヒー コリアは4月5日、2025年までに使い捨てカップを全廃し、デポジット(保証金)制を導入することを発表した。これにより、CO2排出量が2025年までに30%削減されるという。国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京・新宿)は、この決定を歓迎するとともに、日本での返却式リユースカップの導入に期待を寄せた。(オルタナ副編集長=吉田広子)

スターバックスコーヒーの紙カップ
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