イベント:ミレニアル世代と描く地域循環共生圏へのシナリオ

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環境省では環境や社会を持続可能にする地域循環共生圏を目指した「第五次環境基本計画」を策定しました。この計画を実現するためには、行政だけでなくAI・人工知能を駆使した社会課題解決型のビジネスが欠かせません。 そこで、「ミレニアル世代と描く地域循環共生圏へのシナリオ」をテーマにしてトークイベントを開きます。(オルタナS編集部)

地域循環共生圏では、今後の日本社会のあり方を、脱炭素化、脱大量生産消費を掲げ、自然との共生や地産地消などを軸にして描いています。これを実現するには、AI・人工知能を活かした社会・環境課題解決型の事業の成長が欠かせなく、かつ、一人ひとりのライフスタイルの変革からボトムアップ式で目指していきます。

当日のイベントで登壇するのは、環境省事務次官の森本英香さん、クラウドファンディングの草分けであるREADYFOR株式会社代表取締役CEOの米良はるかさん、ICTや機械学習を始めとした各種科学技術を用いて社会課題解決に取り組む株式会社Ristの代表取締役社長の遠野宏季さん、MCはミレニアル世代発のイノベーションに特化した政策を立案するシンクタンク一般社団法人Public Meets Innovation代表理事の石山アンジュさんが務めます。環境ビジネスや社会起業、人工知能などにご関心のある社会人・学生の方におすすめです。ご参加お待ちしております。

日時:3月19日(火)19時~20時半(開場 18時30分)
場所:国連大学内図書室 (東京都渋谷区神宮前5-53-70)
定員:30名
参加費:無料
*定員に達したため申込を締め切らせていただきます。
主催:環境省
共催:国連大学サステイナビリティ高等研究所
企画運営:株式会社オルタナ、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

パネリスト(五十音順):

◆石山アンジュ・一般社団法人Public Meets Innovation代表理事
一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局長 / 内閣官房シェアリングエコノミー伝道師 1989年生まれ。シェアリングエコノミーの普及、規制緩和・政策推進・広報活動に従事。総務省地域情報化アドバイザーほか厚生労働省・経済産業省・総務省などの政府委員も務める。2018年10月ミレニアル世代のパブリックとイノベーターをつなぎイノベーションに特化した政策を立案し世の中に広く問いかけるシンクタンク一般社団法人Public Meets Innovationを設立。ほかNewsPicks「WEEKLY OCHIAI」レギュラーMC出演を務めるなど幅広く活動。Business Insider Japan 固定観念を打ち破り世界を変える『Game Changer 2019』46人に選出。国際基督教大学(ICU)卒、新卒で株式会社リクルート、株式会社クラウドワークス経営企画室を経て現職。著書「シェアライフ-新しい社会の新しい生き方(クロスメディア・パブリッシング)」

◆遠野宏季・株式会社Rist代表取締役社長
1991年静岡県生まれ、広島県出身。夢であった科学者・発明家になるために京都大学へ進学、京都大学大学院へ進学するも手段が適切でないことを悟り退学。2016年にICTや機械学習を始めとした各種科学技術を用いて社会課題解決に取り組む株式会社Ristを創業し、代表取締役に就任。 現在は「人類の感覚器官に自由を取り戻す」をビジョンとし、人工知能技術を用いた自動目視検査システムを製造業や医療分野へ提供している。2018年末にはRistを京セラコミュニケーションシステム株式会社に売却し完全子会社化。あんこが大好物。

◆米良はるか・READYFOR株式会社代表取締役CEO
1987年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、スタンフォード大学へ留学。帰国後、2011年に日本初・国内最大のクラウドファンディングサービス「Readyfor」の立ち上げを行い、2014年より株式会社化、代表取締役に就任。World Economic Forumグローバルシェイパーズ2011に選出され、日本人史上最年少でスイスで行われたダボス会議に参加。2016年にはテレビ東京カンブリア宮殿に女性最年少経営者として出演。Forbes 30 Under 30、St.Gallen Symposium Leaders of Tomorrowなど国内外の数々の受賞経歴を持ち、現在は首相官邸「人生100年時代構想会議」の議員や内閣官房「歴史的資源を活用した観光まちづくり推進室」専門家を務める。

◆森本英香・環境省事務次官
大阪府出身。東京大学法学部私法学科、政治学科卒業。昭和56年環境庁入庁。大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課長、総合環境政策局環境保健部企画課長、大臣官房総務課長、大臣官房秘書課長、国際連合大学(日本国)、大臣官房審議官、内閣官房内閣審議官・原子力安全規制組織等改革準備室長、原子力規制庁次長、大臣官房長等を経て、平成29年7月より現職。

<進行>
◆町井則雄・株式会社シンカ代表取締役社長
一般財団法人 22世紀に残すもの 理事長、社会起業大学 講師など。日本財団在職時代に「日本財団公益コミュニティサイト『CANPAN(カンパン)』」の企画・開発、「CANPAN CSRプラス」の企画・開発などを担当。また「世界を変えるデザイン展」、「未来を変えるデザイン展」の企画・総合プロデューサー。日本財団を2016年9月に退職、企業の社会課題解決型ビジネス創出やCSR支援を行う株式会社シンカを創業。経産省 地域新成長産業創出促進事業審査委員、内閣府「新しい公共推進会議」委員、CSR検定委員会 委員等を歴任。著書(共著) 「CSR検定テキスト」 、「企業と震災(木楽舎刊)」 など。

2019年3月4日(月)16:39

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