アマゾン火災と「工業型畜産」

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
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アマゾンが燃え続けています。

アマゾンの熱帯雨林は、8月上旬から燃え続け、今でも鎮火のめどは立っていません。これは地球温暖化の危機がまた大きく前進してしまったことを意味しています。

生き物に様々な恩恵を与える「アマゾン」

アマゾンの熱帯雨林は、他の森よりも多く炭素を土壌に吸収し、固定します。地球の温室効果を大幅に軽減してくれているのです。

すでにアマゾンの森の20%は失われています。アマゾンの熱帯雨林が消失したということは、酸素を生み出し、地球から温室効果ガスである二酸化炭素を減らす最大の砦がなくなってしまうということです。

それだけではありません。そこに住む動物たちの住処が奪われ、生物多様性が大きく失われてしまいます。地球の宝であるアマゾンとその生き物たちが現在消失し続けていると思うと、とても胸が痛みます。

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グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。問題意識を共有し、社会を共に変えるため、政府や企業から資金援助を受けずに独立したキャンペーン活動を展開しています。本部はオランダにあり、世界55カ以上の国と地域で活動し、国内だけでは解決が難しい地球規模で起こる環境問題に、グローバルで連携して取り組んでいます。

2019年9月27日(金)11:02

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