integセミナー: レゾナックに学ぶ、共創を生む統合報告書の作り方

オルタナは2026年8月25日、統合報告書に関する最新トレンドを紹介するinteg(インテグ)オンラインセミナーを開きます。ゲストには、約500社が応募する「日経統合報告書アワード」で最高位の「グランプリ」を獲得した実績があるレゾナック・ホールディングスの担当者を招きます。制作のポイントに加えて、統合報告書を起点にステークホルダーと共創を生み出す方法について伺います。

ゲストに招くのは、レゾナック・ホールディングスの秋葉美穂・サステナビリティ部サステナビリティコミュニケーショングループマネージャーです。同社は2026年8月4日に統合報告書「RESONAC REPORT (レゾナックリポート)2026」を発行しました。秋葉マネージャーは制作チームを率いた中心的人物です。

同社では統合報告書を、ステークホルダーとの「共創の起点」と位置付けます。価値創造のあり方を示すことで、共創が生まれると考えています。

一方、多くの企業が統合報告書で価値創造の考え方を示しています。レゾナックの価値創造の考え方は何が違うのか、そして、統合報告書でどのように示しているのか、オルタナ代表の森が秋葉マネージャーにそのポイントをお聞きします。

オルタナでは統合報告書発行支援サービス「integ(インテグ)」を行っています。メディア発行企業ならではの編集力で、マガジンライクな(雑誌らしい)、読みやすく、力強い文章を編み上げます。社長/CEOだけでなく、全取締役や執行役員に「マイパーパス」(私たちの部署の存在意義)を書いて頂くなど、その会社に合った仕掛けや特集記事を提案します。当日は、他社にはないインテグの強みもお伝えします。

第3回integセミナー: レゾナックに学ぶ、「共創を生む統合報告書」の作り方
とき:2026年8月25日(火)12:00~13:00
ところ:オンライン(Zoom)
参加費:無料
プログラム
①レゾナックに学ぶ、「共創を生む統合報告書」の作り方
 (レゾナック・ホールディングス秋葉様、聞き手:オルタナ代表 森)
②統合報告書発行支援サービス「integ(インテグ)」のご案内
③質疑応答

ゲスト

秋葉 美穂氏
レゾナック・ホールディングス サステナビリティ部 サステナビリティコミュニケーショングループマネージャー。広告・プロモーションやデザイン分野での経験を経て、旧日立化成(現レゾナック)に入社。サステナビリティ部門で、情報開示のほか、環境、マテリアリティ、マインド醸成などの業務に携わる。統合報告書の企画制作では、旧日立化成でWICI ジャパン統合報告奨励企業賞、レゾナックで日経統合報告書アワードグランプリ、グランプリS賞、優秀賞を受賞。各企業が“自分たちらしい”発信をすることが、共創の加速とより良い社会づくりにつながると考え、社内外での発信を続けている。

聞き手

森 摂
株式会社オルタナ代表/オルタナ創刊編集長
武蔵野大学サステナビリティ研究所客員研究員。東京外国語大学スペイン語学科を卒業後、日本経済新聞社入社。編集局流通経済部などを経て 1998年-2001年ロサンゼルス支局長。2006年9月、株式会社オルタナを設立、現在に至る。2025年4月に編集長を退任。主な著書に『未来に選ばれる会社-CSRから始まるソーシャル・ブランディング』(学芸出版社、2015年)、『ブランドのDNA』(日経ビジネス、片平秀貴・元東京大学教授と共著、2005年)など。環境省「グッドライフアワード」実行委員。一般社団法人サステナ経営協会代表理事。一般社団法人「SDGsとうほく」顧問。公益財団法人小林製薬青い鳥財団理事。

オルタナ総研

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サステナビリティ経営に特化した「オルタナ総研」は、株式会社オルタナの事業部の一つとして、2012年に設立しました。 各企業、NPO/NGOなど幅広いステークホルダーとのエンゲージメントによる経験を活かし、多様なニーズに呼応できるコンサルティングサービスを行っています。

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キーワード: #統合報告書

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