サステナ経営の基本から実践までを1日で学ぶ――「サステナ経営塾 in 関西」9月28日に初開催
株式会社オルタナは2026年9月28日、サステナビリティ経営を実践的に学ぶ「サステナ経営塾 in 関西」を大阪で初開催します。2011年に「CSR部員塾」としてスタートし、これまでに700社以上、1000人を超える方が受講してきた「サステナ経営塾」が、初めて関西で開講します。
サステナビリティをめぐる企業経営の環境は、大きく変化しています。環境・人権・人的資本などの社会課題への対応に加え、非財務情報を企業価値につなげ、投資家やステークホルダーに分かりやすく伝えることも、企業にとって重要なテーマとなっています。
一方で、「サステナビリティについて学びたいが、何から始めればよいか分からない」「自社の取り組みを経営戦略にどう結び付ければよいか分からない」という企業も少なくありません。
今回の「サステナ経営塾 in 関西」では、サステナ経営・ESGの基本的な考え方から、企業事例、統合報告を通じた企業価値創造までを、講義とワークショップを通じて1日で集中的に学びます。
プログラムでは、まず「なぜ企業経営にサステナビリティが求められるのか」という背景を、サステナ経営・ESGの歴史的な経緯から整理します。
続いて、コクヨ株式会社のサステナビリティ推進を担う井田幸男氏が、同社のサステナ経営戦略について解説。実際の企業事例を通じて、サステナビリティを経営戦略に組み込んでいくための考え方を学びます。
さらに、公認会計士で株式会社オルタナ監査役の大塚勝弘が、統合報告と企業価値創造ストーリーづくりをテーマに解説します。
単に制度や用語を学ぶだけではなく、「自社ではどう考えるか」「取り組みをどのように企業価値につなげるか」という実践的な視点を重視した内容です。
- サステナ経営/ESGの歴史的経緯と役割
- コクヨのサステナ経営戦略
- 統合報告と企業価値創造ストーリーづくり
「サステナ経営塾」は、株式会社オルタナが2011年から毎年開催してきた実践型の学習プログラムです。
これまでに700社以上、1000人を超える方が受講し、企業のサステナビリティ担当者をはじめ、経営企画、CSR・ESG、広報、IRなど、さまざまな部門の方に参加いただいてきました。
また、株式会社オルタナと一般社団法人サステナ経営協会が2015年から実施している「サステナ経営検定」は、これまでに3万人以上が受験しています。
こうした長年の知見をもとに、今回の関西開催では、サステナ経営の「真髄」を凝縮してお伝えします。
- サステナ経営を基本から学びたい方
- 自社のサステナビリティへの取り組みを投資家に伝えたい方
- 経営とサステナビリティを統合させたい管理職の方
- 他企業のサステナビリティに関する実践事例を学びたい方
- 他社のサステナビリティ担当者と情報交換したい方
関西圏でサステナビリティ経営について体系的に学び、他社の担当者と交流できる貴重な機会です。
| 日時 | 2026年9月28日(月)13:00〜17:30 |
|---|---|
| 会場 | AP大阪梅田東 |
| 開催形式 | 対面方式 |
| 定員 | 30名 |
| 参加費 |
おひとり25,000円(税別) ※1企業様で複数名ご参加の場合、おひとり20,000円(税別) |
| 講師 | 森 摂/井田 幸男 氏/大塚 勝弘 |
| その他 | 終了後、名刺交換会や懇親会も予定しております。 |
森 摂
株式会社オルタナ代表取締役社長・創刊編集長。サステナビリティやCSR、ESGに関するメディア・教育事業を通じ、企業のサステナ経営を支援。
井田 幸男 氏
コクヨ株式会社においてサステナビリティ推進を担い、同社のサステナ経営戦略について実践的な事例を紹介。
大塚 勝弘
公認会計士。株式会社オルタナ監査役。統合報告や企業価値創造の視点から、非財務情報を企業価値につなげる考え方を解説。
※プログラム・内容は変更となる場合があります。



