■第15回オルタナハウスは「いま流行りのSDGsの在り方に『喝!』」

オルタナは2021年12月20日(月) 16:30~18:00、SBL会員向けに第15回オルタナハウスを開きます。オルタナハウスは、サステナビリティ領域のホットトピックについて話し合うオンラインコミュニティです。

今回のテーマは「いま流行りのSDGsの在り方に『喝!』」です。
オルタナ本誌に「『森を守れ』が森を殺す」の連載をして頂いている日本唯一の森林ジャーナリスト、田中淳夫さんをゲストに迎え、表面的なSDGsの取り組みに「喝!」を入れて頂き、環境活動のあり方について「前向きに」議論します。

ゲスト

田中 淳夫(たなか・あつお)
連載:「森を守れ」が森を殺す
森林ジャーナリスト。1959年生まれ。主に森林・林業・山村をテーマに執筆活動を続ける。著書に『森と日本人の1500年』(平凡社新書)『鹿と日本人』(築地書館)『森は怪しいワンダーランド』『絶望の林業』(ともに新泉社)『獣害列島』(イースト新書)などがある。
【最新刊!】 『虚構の森』(新泉社)
地球環境問題やSDGsに異論あり!
森林の効能を信じてよいのか、根本から問い直す

[こんな方におススメ]
①森林や林業に興味をお持ちの方
②よくあるSDGsの取り組み方に疑問をお持ちの方
③SDGsの取り組み方で積極的に議論したい方など

お申し込みはSBL会員(月額990円)限定です

オルタナでは、2020年12月に有料会員制度「SBL(サステナブル・ビジネス・リーグ)」を立ち上げました。SBLは、サステナビリティ経営やSDGs(持続可能な開発目標)、CSRという共通の価値観をともにするビジネスパーソンや大学生によるネットワークです。SBL会員向けにオルタナハウスと題して、交流会を毎月開いています。ご参加お待ちしております。