キリン、「午後の紅茶」の産地に恩返し

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キリングループは2006年に「午後の紅茶」発売20周年を迎え、茶葉の産地であるスリランカの紅茶農園への恩返しとして、紅茶農園がある農村の学校に継続的な図書寄贈事業を行っている

キリンホールディングスは5日、紅茶葉の調達先であるスリランカの紅茶農園に、持続可能な農法認証制度「レインフォレスト・アライアンス認証(RA認証)」を取得できるよう支援することを発表した。

スリランカは世界有数の紅茶葉輸出国で、日本に輸入されている紅茶葉の約6割がスリランカ産で占められている(注1)。2011年、日本に輸入されたスリランカ産紅茶葉全体の約25パーセントは、キリンビバレッジの人気ブランド「午後の紅茶」に使用されていた。

(注1:日本紅茶協会「2011年紅茶統計」)

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2013年3月7日(木)11:30

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