りそな、SDGs推進室を設置し全社の新機軸に

このエントリーをはてなブックマークに追加

Sustainablebrands.comから転載]

りそなホールディングスは8日、SDGsへの取り組み強化に向け、CSR推進室をSDGs推進室に組織改編すると発表した。同社担当者は「従来のCSR活動を深化させた新たな基軸としてSDGsを掲げ、ビジネス上の機会・リスクへの対応を通じて、グループのブランド価値向上を目指す」と話した。(辻 陽一郎)

社員一人ひとりの理解を広げるとともに、取引先企業のSDGs推進支援にもつなげていきたいという。昨年12月には「全国版CSR私募債~日本万博・SDGs応援ファンド~」を始めるなど、SDGsを新機軸とした展開に力を入れ始めている。私募債発行額の0.1%に相当する金額を、日本ユニセフ協会などSDGs推進や万博誘致する団体に寄付を行う。

続きは「サステナブル・ブランド ジャパン」サイトへ

2018年3月15日(木)18:47

alternaショップ
ページの先頭に戻る↑