政治・経済を取り巻く不確実性が増すなか、2026年もサステナビリティ領域は大きな変化が起きることが予測されています。サステナ経営の潮流を捉えるために、オルタナ編集部は「サステナビリティクロニクル」を作成しました。
渋沢栄一氏が『論語と算盤』を書いた1916年から2026年4月までに起きた、サステナビリティ領域の重要事項(ニュース)をまとめました。選んだ記事は1222本です。時系列にまとめただけでなく、ESG(環境・社会・ガバナンス)やキーワードで検索できるようにしました。
これまでの流れを振り返り、大局的な視点でサステナビリティの潮流を捉えることができます。
■サステナビリティクロニクル各年代ページ
2025年10月~12月
2025年7月~9月
2025年4月~6月
2025年1月~3月
2024年10月~12月
2024年1月~6月
2023年7月~9月
2023年4月~6月
2023年1月~3月
2020年~2022年
2001年~2020年
1981年~2000年
1916年~1980年
オルタナの読者会員組織サステナブル・ビジネス・リーグ(SBL)にお申込み頂いた方はこのクロニクルをエクセルデータでダウンロード可能です。
下記は「2026年1月~4月」のクロニクルです。
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■2026年4月(E=環境、S=社会、G=ガバナンス)
G 障害者雇用
過重のない範囲で障害に配慮した施設整備や援助者の配慮を企業や自治体に義務付けた障害者雇用促進法施行後10年E フロン回収
環境省、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの一種で、家庭用エアコンの冷媒に使われる「フロン類」の回収強化
E 電炉
日本製鉄、北九州市の九州製鉄所八幡地区で世界最大規模となる大型電炉の建設に着手。2029年度の生産開始予定
E CO2排出量
環境省、2024年度の国内の温室効果ガス排出量がCO2換算で10億4600万㌧となり、前年度より1.9%減少と発表
S TECーFORCE
国土交通省、南海トラフ地震等の大規模災害に備え、同省職員らで作る緊急災害対策派遣隊「テックーフォース」強化
E ケミカルリサイクル
廃プラスチックを分解して油に戻し、新しいプラやガソリンに再生する「ケミカル(化学)リサイクル」本格化

