政治・経済を取り巻く不確実性が増すなか、2026年もサステナビリティ領域は大きな変化が起きることが予測されています。サステナ経営の潮流を捉えるために、オルタナ編集部は「サステナビリティクロニクル」を作成しました。
渋沢栄一氏が『論語と算盤』を書いた1916年から2026年7月までに起きた、サステナビリティ領域の重要事項(ニュース)をまとめました。選んだ記事は1233本です。時系列にまとめただけでなく、ESG(環境・社会・ガバナンス)やキーワードで検索できるようにしました。
これまでの流れを振り返り、大局的な視点でサステナビリティの潮流を捉えることができます。
■サステナビリティクロニクル各年代ページ
2026年4月~6月
2025年10月~12月
2025年7月~9月
2025年4月~6月
2025年1月~3月
2024年10月~12月
2024年1月~6月
2023年7月~9月
2023年4月~6月
2023年1月~3月
2020年~2022年
2001年~2020年
1981年~2000年
1916年~1980年
オルタナの読者会員組織サステナブル・ビジネス・リーグ(SBL)にお申込み頂いた方はこのクロニクルをエクセルデータでダウンロード可能です。
下記は「2026年1月~3月」のクロニクルです。
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■2026年3月(E=環境、S=社会、G=ガバナンス)
S 同性婚
最高裁第3小法廷は25日、同性婚について新たな憲法問題や重要な法的問題を判断する「大法廷へ回付」したE CNG
スズキ、CNG(圧縮天然ガス)車の普及が進んでいるインドで、牛ふんを発酵させたバイオガスの生産に注力
G ランサムウェア
中小企業を狙った「ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)」被害、警視庁集計で昨年143件に上り、2年連続で被害の6割
E 原子力発電
欧州連合(EU)執行機関・欧州委員会フォンデアライエン委員長、原子力発電縮小は「誤り」で小型モジュール炉を推進と発言
E バイオ燃料
トヨタ自動車など、福島県で育てた植物「ソルガム」を原料としたバイオ燃料の開発を、福島第一原発が立地する大熊町で進行中
G 女性活躍推進法
政府、南米アマゾンの熱帯雨林を違法伐採から守る為、JAXAの人工衛星「だいち4号」の観測データをブラジルに提供

