仏が野心的な気候変動対策を発表、30年までにGHG排出55%減

記事のポイント


  1. 仏マクロン大統領が、野心的な気候変動対策「エコロジー計画」を発表した
  2. 化石燃料を段階的に廃止し、2030年までにGHG排出量55%削減を目指す
  3. EV生産の加速や洋上風力発電の拡大など、総額1.6兆円を充てる

仏のマクロン大統領が9月26日、野心的な気候変動対策「エコロジー計画」を発表した。化石燃料を段階的に廃止し、2030年までにGHG排出量の55%削減を目指す。EV生産の加速、洋上風力発電の拡大、バッテリー工場の開設などの50項目を盛り込み、100億ユーロ(約1.57兆円)を充てる。(オルタナ編集部・北村佳代子)

フランスは野心的な気候変動対策を発表した
北村(宮子)佳代子

北村(宮子)佳代子

アヴニール・ワークス株式会社代表取締役。伊藤忠商事、IIJ、ソニー、ソニーフィナンシャルで、主としてIR・広報を経験後、独立。上場企業のアニュアルレポートや統合報告書などで数多くのトップインタビューを執筆。英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー。2023年からオルタナ編集部。

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キーワード: #脱炭素

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