社会的インパクト投資、4年で20倍(宮下 真美)

■オルタナ本誌59号 ファンドレイジングトピックスから

調査ではミレニアル世代の関心の高さが明らかになった

気候変動への対応、SDGsへの関心の高まりと同時に、社会課題解決のための新しい投資のカタチである「社会的インパクト投資」が世界で注目を集めている。

経済的な利益のみを目指すのではなく、社会や環境における課題の解決を図りながら経済的な利益を目指す投資のことで、世界の「社会的インパクト投資」市場は飛躍的に成長している。

日本でも、その市場規模は、4年前と比較し約20倍に増加しており、社会的インパクト投資などの推進を行う一般財団法人社会変革推進財団(以下SIIF)は、国内初となる実態調査を実施し、国内の認知度・関心度を発表した。

その結果、「社会的インパクト投資」の認知度は全体の6.8%にとどまったが、購入関心層は20.7%あり、20~30代のミレニアル世代の関心が高かった。

*この続きは雑誌「オルタナ」59号(第一特集「動物福祉(アニマルウェルフェア)のリスクと機会」、12月17日発売)に掲載しています。

2020年2月25日(火)10:36

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