オルタナオンラインでは2021年に1009本(うち有料記事103本)の記事を掲載しました。2021年の人気記事ランキングトップ10を発表します。


1位:午後の紅茶はスリランカ紅茶農園をどう変えたのか

商品を通して社会課題を解決する取り組みは増えてきた。その中の一つに、今年で発売35周年を迎える『キリン 午後の紅茶』もあてはまる。発売当初からスリランカ産の紅茶葉を使い、紅茶葉の栽培を持続可能にするため国際的な認証制度「レインフォレスト・アライアンス認証※」の取得支援など、継続的なCSV活動を行ってきた。なぜ、スリランカにこだわるのか、そして、スリランカをどう変えたのか。


2位:「午前0時過ぎ、7歳の私は姉と家を出た」(1/4)

児童養護施設出身のモデル田中麗華さんが12月6日、自身の生い立ちをまとめた著書『児童養護施設という私のおうち』(旬報社)を発売します。田中さんは7歳から18歳まで都内の児童養護施設で育ちました。現在は、モデル活動に加えて、ユーチューバーとして、親元を離れて暮らす子どもたちへの理解の輪を広げる活動を行っています。


3位:1年生存率10%、障がいある娘が教えてくれたこと

人間にある23の染色体のうち、18番目が3本ある「18トリソミー症候群(エドワーズ症候群)」。先天性疾患で、心疾患をはじめ様々な合併症状を併発させるため、1年生存率は10%程度とされています。「18トリソミー」で生まれたまゆちゃん(1歳5カ月)のお母さんは「ネット上には障がいに関する後ろ向きな話が多いので、良い面も知ってほしい。もう少し18トリソミーの認知が広まれば、さまざまな選択肢が増えるのではないか」と話します。


4位:無言で「助けて」の合図、世界に広がる:DV被害など

昨春に「カナダ女性財団(トロント市)」が立ち上げたキャンペーン「シグナル・フォー・ヘルプ(助けを求めるハンドサイン)」が、世界に広がってきた。「加害者に知られないよう、第三者に危険を知らせる方法」として考案された。日本でもSNSを中心に拡散しつつある。


5位:ウイグル問題、NPOが国内14社に取引停止求める

認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウと日本ウイグル協会は4月8日、新疆ウイグル自治区で起きている強制労働に関与している疑いがある14の日本企業に対して、即時の取引停止を求めた。同NPOなどは、それらの企業に対して、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」に基づく対応を求めてきた。同原則の趣旨では、人権侵害が発覚した場合、予防や軽減を求めているが、今回は中国政府が主導している深刻な問題として、即時の取引停止を強調した。


6位:LGBTQの「Q」って何?「SOGIハラ」とは
7位:日本ハム、30年までに妊娠ストール廃止へ
8位:世界最大の養殖場で苦しむサーモン、NGOが映像公開
9位:対策の効果を上げる、トヨタ式「現状把握」のコツ
10位:なぜ低い?男女平等ランキング、日本は世界120位