政治・経済を取り巻く不確実性が増すなか、2026年もサステナビリティ領域は大きな変化が起きることが予測されています。サステナ経営の潮流を捉えるために、オルタナ編集部は「サステナビリティクロニクル」を作成しました。
渋沢栄一氏が『論語と算盤』を書いた1916年から2026年6月までに起きた、サステナビリティ領域の重要事項(ニュース)をまとめました。選んだ記事は1233本です。時系列にまとめただけでなく、ESG(環境・社会・ガバナンス)やキーワードで検索できるようにしました。
これまでの流れを振り返り、大局的な視点でサステナビリティの潮流を捉えることができます。
■サステナビリティクロニクル各年代ページ
2026年1月~3月
2025年10月~12月
2025年7月~9月
2025年4月~6月
2025年1月~3月
2024年10月~12月
2024年1月~6月
2023年7月~9月
2023年4月~6月
2023年1月~3月
2020年~2022年
2001年~2020年
1981年~2000年
1916年~1980年
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下記は「2026年4月~6月」のクロニクルです。
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■2026年6月(E=環境、S=社会、G=ガバナンス)
E 国内食品ロス
消費者庁、24年度国内食品ロス461万トン(前年度比3万トン減)、事業系237万トン(6万トン増)、家庭系224万トン(9万トン減)S 次世代エネルギー
政府、次世代エネルギーの普及に向け、水素燃料電池トラックの関連設備等を国が保有し民間に貸出仕組み検討開始S LGBT
政府、「性的少数者(LGBT)への理解増進法」に基づく初の基本計画を閣議決定。国や自治体、学校・事業者の指針S SATO
JICAとLIXIL、途上国向け簡易式トイレ「SATO(Safe Toilet)をケニア、マラウイの学校、医療機関に今秋から導入S 新素材
政府、戦略17分野やレアアース、ナフサの代替新素材の開発に取組む産官学連携拠点を2028年度に設置する方針決定■2026年5月

