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東ティモールなどフェアトレードの見学旅行

開発途上国の農民との間のフェアトレードを行う特定非営利法人のパルシックは、東ティモール、スリランカの現地見学ツアーを行う。 スリランカは今年7月17日からの8日間、東ティモールは同8月28日からの9日

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太陽熱利用のガス温水システム─大阪ガス

大阪ガスは高木産業、旭化成ホームズと共同で太陽熱を利用した住宅用ガス温水システム「SOLAMO(ソラモ)」を開発し、5月10日より販売を開始した。省エネとCO2削減を実現するほか、ガス温水器としては初

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リチウムイオン電池を開発─日立マクセル

日立マクセルは、負極材料にシリコンを使用した高容量の角型リチウムイオン電池の開発に成功し、6月より製品の出荷を行う。スマートフォンなどの高機能携帯端末を中心に展開する。 同社が新たに開発した負極は、ナ

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三洋電、太陽光ビジネスを拡充

三洋電機は11日、2012年度までの3カ年の中期経営計画を発表した。成長が見込まれる太陽電池や充電池などエナジー事業に、投資総額(約2900億円)の約6割の約1700億円を集中させることなどを盛り込ん

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資源調査でウズベキスタンと覚書─JOGMEC

独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は4月、ウズベキスタンにおけるレアメタルの共同探査、ならびに石油製品と天然ガスのマーケンティングに関する調査について、同国関係機関と覚書を締結

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サンゴ礁保全行動計画を策定─環境省

環境省は4月27日、サンゴ礁生態系の保全に向け「サンゴ礁生態系保全行動計画」を策定したと発表した。サンゴ礁は白化現象が進行するなど危機的な状況に置かれており、この計画でサンゴ礁生態系の保全・再生に加え

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11市町がバイオマスタウン認定─農水省

農林水産省は4月30日、バイオマスタウンとして新たに11市町を認定したと発表した。バイオマスタウンとは、域内のバイオマス資源の効率的な利活用システムが構築されていると国が認定した市町村で、今回の認定に

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マラウイに環境プログラムを支援─外務省

外務省は5月7日、アフリカ南部のマラウイ共和国に対して日本が17億円の環境プログラム無償資金協力「森林保全計画」を行うことで合意したと発表した。 この協力はマラウイの地方電化を促進することで、薪炭使用

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雨水浸透施設の整備を促進─国交省

国交省は5月6日、都市型水害等の抑制や下水の汚濁負荷の削減、さらに地下水源の涵養に効果が期待できるとされる雨水浸透施設の整備について「雨水浸透施設の整備促進に関する手引き(案)」としてとりまとめたと発

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原発の保守管理の見直しを指示─経産省

経済産業省原子力安全・保安院は4月30日、中国電力の島根原発1・2号機の保守管理に関する不備が明るみに出たことを受け、原子力発電所を設置する電力各社に対して保守管理の仕組みに問題がないか確認するよう指

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温対法、環境委員会で可決─衆議院

温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で「25%削減」する目標などを盛り込んだ地球温暖化対策基本法案が14日、衆院環境委員会で民主、社民両党の賛成多数で可決された。野党各党は審議が尽くされず

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温暖化対策など念頭に特区を検討─経産相

直嶋正行経済産業相は5月10日、都内で講演し、政府が検討している成長戦略の中で「推進のために特区制度を作る必要がある」と述べた。その中で、電気自動車や太陽光発電の普及などに地域ぐるみで取り組む「スマー

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