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新しい環境基準「C2C」が普及

欧米発の環境認証C2C(クレイドル・トゥ・クレイドル、ゆりかごからゆりかごへ)が世界の大手企業の間で広がってきた。持続可能性や完全リサイクルを 目標に掲げる「モノづくり」のための新しい環境認証で、ナイ

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パナ電工、省エネ診断を安く提供

パナソニック電工は、10月1日からオフィスビルを対象にエネルギー使用量の計測と省エネ診断を行う新サービスを始める。1拠点につき月定額3万円という低価格で提供し、6~24カ月と利用期間を選択できるのが特

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東芝、新工場でリチウム電池を増産

東芝は9月29日、新潟県柏崎市でリチウムイオン電池の生産拠点「柏崎工場」を竣工した。投資額は約250億円。11年2月から生産を始め、11年度中に月産100万個以上に規模を拡大する。 電池は電気自動車向

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アジア初のMSC COC認証機関

アミタ環境認証研究所は9月22日、持続可能な漁業による水産物に与えられる「MSC認証」において、加工・流通過程を認証する「MSC COC認証」の認証機関にアジアで初めて認定された。同社は2006年より

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国内でメガソーラー建設ラッシュ

国内でメガソーラー(大規模太陽光発電所)の導入計画が相次いでいる。8月末には新潟市で国内初となる1MW(メガワット=千キロワット)のメガソーラーが運転を開始。10月5日には関西電力が堺市内のメガソーラ

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電動バイク人気 環境志向が追い風

電動バイクが人気だ。5年後の国内販売が10倍になるとの予測もある。環境志向に加えて手軽さが人気で、各メーカーの新車投入も普及を後押しした。国内市場の縮小が続く中で、新しい取り組みはユーザーの心をつかめ

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米で世界最大級の太陽光発電所建設

自然エネルギーによる発電事業を手がけるユーラスエナジーホールディングス(東京・港区)は9月27日、米国カリフォルニア州で世界最大級となる出力4万5000キロワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)を

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スマートコミュニティ分野で提携

日立製作所とパナソニックは9月24日、海外におけるスマートコミュニティ分野事業で提携すると発表した。手始めとして「中国・シンガポール天津エコシティ」などのプロジェクトで、スマートコミュニティと呼ばれる

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スマグリ市場、10年後には6倍に

富士経済は9月21日、世界のスマートグリッドの実態と関連市場について調査を行ったと発表した。同社がまとめた報告書によると、スマートグリッドの市場規模が2020年には2009年比で6倍強の6兆円弱にまで

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COP10、名古屋での協議難航か

10月に名古屋市で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向けて、カナダのモントリオールで開かれた国連作業部会が9月21日に閉幕した。COP10では生物資源の適正な利用を図る拘束力を

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凸版、企業広報を対象に低炭素支援

凸版印刷は9月22日、リサイクルワン(東京都渋谷区)とともに、企業の広報ツールのカーボンオフセットの支援を行うサービスを同月下旬から開始すると発表した。対象はCSRリポートや公表資料で、価格は排出枠の

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損保ジャパン、NPOに若者輩出

環境への意識が高い学生に、NPOなどでのインターンの場を提供する損保ジャパンの活動が10年目を迎えた。9月18日に都内で開かれた記念シンポジウムにはインターン生や修了者ら150人が参加。実践を積んだ若

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日本初、市民出資の小水力発電事業

自然エネルギー事業を手がけるおひさまエネルギーファンド(長野県飯田市)は、国内初の市民出資による小水力発電事業への出資募集を9月8日から開始したと発表した。1口50万円、または300万円で総額約7億8

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遺伝資源の利益配分、当事者に一任

今年10月に名古屋市で開かれる国連生物多様性条約の第10回会議(COP10)で採択予定の議定書をめぐる特別作業部会が20日、カナダのモントリオールで開かれた。「遺伝資源」と呼ばれる微生物や動植物から開

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宮古島市と三井、低炭素化で協定

沖縄県宮古島市と三井物産は9月16日、環境配慮型都市(スマートコミュニティ)の実現に向け協力協定を結んだと発表した。両者は今後、バイオエタノール用サトウキビを使ったバイオマスや太陽光、小水力発電、波力

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安価で高性能なリチウム電池正極材

GSユアサは9月9日、リチウムイオン電池用正極材料として安全性が高く出力特性にも優れ、従来品と比べて比較的安価に合成できる「リン酸バナジウムリチウム」の開発に成功したと発表した。同社ではハイブリッド車

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太陽電池市場、25年には9兆円に

市場調査会社の富士経済は、太陽電池と関連市場について調査を実施し、2025年には2009年実績の約5.4倍となる9兆円規模に成長するとの予測結果を9月9日に発表した。自然エネルギーとしての需要増を太陽

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