なぜ、経営者こそ「平和」について語るべきなのか

記事のポイント 戦争や分断が現実味を増す中、平和や民主主義をきれいごとと見る空気がある 平和について語ることは、特定の政治的立場やイデオロギーを表明することではない 戦争や分断を前に、なぜ経営者は声を上げるべきなのかを考える 戦争や分断が再び現実味を増す中、平和や民主主義を語ることを「きれいごと」と捉える空気が広がっている。しか

「食費は1日1人500円未満」: 子どもの貧困解消に企業ができることとは

記事のポイント NGOが経済的に困難な世帯の子ども1.5万人の「食と生活」実態調査を実施 約9割は食費が足りず、1日当たりの食費は1人500円を下回る 子どもの貧困問題や学校給食の役割について詳しい有識者に話を聞いた 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(東京・千代田)は2026年7月、「経済的に困難な子育て世帯の子ども

2028年気候変動枠組み条約会議COP33ホスト国、中国が立候補を検討か

記事のポイント 気候変動に関する国際会議のホスト国は、地域ごとの輪番制だ 2028年はアジア・太平洋地域の番だが、現時点で開催国は決まっていない 海外メディアは、中国がホスト国に名乗りを上げる検討をしていると報じた 2028年開催予定のCOP33(国連気候変動枠組み条約第33回締約国会議)のホスト国に中国が名乗りを上げることを検

世界遺産「飛鳥・藤原」とマルタに共通する古代コミュニティ(後)

記事のポイント 世界遺産が未来へ受け継ごうとしているものは何か 飛鳥とマルタは異なる保存方法で同じ価値を守っている 人が遺産を守る、遺産が人を育てる、この循環が重要だ 世界遺産に登録されたと聞くと、多くの人は遺跡や建造物を思い浮かべる。しかし、本当に世界が評価しているのは遺構や建物だけなのだろうか。飛鳥・藤原とマルタを比較すると

スーパーホテル、熊本地震の被災シニアに最大7泊の無料宿泊でサポート

記事のポイント スーパーホテルは熊本県在住65歳以上を対象に、最大7泊無料で宿泊支援 避難生活の長期化や熱中症、持病悪化などの健康二次被害の防止につなげる すでに計300泊の予約を受け付け、被害が大きい八代や宇城の住民が大半だ スーパーホテル(本社・大阪市、山本健策社長)は、令和8年熊本地震の被災者支援として、熊本県内に在住する



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日本ロレアル 楠田倫子 コーポレート・レスポンシビリティ本部長 ヴァイスプレジデント
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日本ロレアル「サステナビリティはコストではなくイノベーション」

記事のポイント 世界最大の化粧品メーカーのロレアルでは、サステナはビジネスそのものだ 新製品開発では、環境指数スコアが前の世代を上回っていないと世に出せない ロレアル日本法人のサステナビリティ責任者に同社の取り組みを聞いた 世界最大の化粧品メーカーのロレアルグループは、サステナビリティを成長戦略の原動力と位置付け、脱炭素・自然・

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米通商法301条やTISFD、人権問題は企業経営にどう影響するのか

記事のポイント 米通商法301条は人権問題が市場アクセスにも影響を及ぼし得ることを示した TISFDは人や社会の課題と企業価値を結びつける新たな開示枠組みを提示する 企業は人権・社会課題と企業価値との関係を戦略的に捉えることが求められる 米国が強制労働対策の不備を理由に、日本を含む60カ国・地域を対象として、通商法301条に基づ



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