世界は「温暖化地獄の2丁目」に来た①: 環境問題の権威が危機を語る

記事のポイント 山本良一・東大名誉教授は30年以上、地球環境問題を論じてきた 教授が「温暖化地獄」を提唱して20年近くになるが、状況をどう見るのか 山本教授は「すでに世界は温暖化地獄の2丁目に来た」と言い切った 地球の気温上昇が止まらない中、東京大学の山本良一・名誉教授は「温暖化地獄」を提唱するなど30年以上にわたって環境問題を

世界の自動車販売の4台に1台がEVに: 日本にいると分からない世界のEV

記事のポイント IEAによると2025年、世界の新車販売台数の25%がEVだった 低価格の中国製EVが東南アジアなどでガソリン車を駆逐し始めた 中国・欧州・米国・日本・韓国・アジアなど市場ごとにEV普及動向を追った 国際エネルギー機関(IEA)によると、2025年に世界の新車販売台数の25%がEVだった。低価格の中国製EVは、中

能登で2年活躍、 燃料不要の「トイレトレーラー」が熊本へ

記事のポイント 熊本地震で、災害用の移動式トイレトレーラーが被災地へ派遣された 燃料不要で長期利用できる点が一般的なトイレカーと大きく異なる 能登半島地震では、上下水道の復旧遅れで2年間にわたり利用された 熊本地震の被災地で、災害用の移動式トイレトレーラーが派遣されている。燃料を必要とせず、安全に長期間設置できる点が特徴だ。能登

東南アジアEV40%時代③:日本は全方位戦略で中国「スマホEV」に勝てるか

記事のポイント 1.日系メーカーはマルチパスウェイ戦略の下、現地政府にHV優遇を働きかけ2.東南アジア主要国ではEVの販売シェアが、HVを上回り始めている3.中国EVの開発軸はスマホや家電とつながる「生活一体型」へ 東南アジアで電気自動車(EV)の普及が加速する中、日系自動車メーカーはハイブリッド車(HV)を中心に複数の動力源を

シラスウナギの豊漁? 低価格な「国産」ウナギを支えるブラックなIUU漁業

記事のポイント 2026年の土用の丑の日、メディアは「ウナギは豊漁で価格が安い」と報じた 国内漁獲量の3割超のシラスウナギを香港から輸入し「国産」として出回った だが香港にシラスウナギ漁は存在せず、中国・台湾の密輸品と指摘されている 2026年の土用の丑の日、「ウナギは豊漁で価格が安い」とメディアは報じた。だが、大きな漁獲量のあ



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日立ソリューションズ・クリエイト 南章一社長
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日立SC社長: 「社員の身近な課題意識」を社会課題解決につなげる

記事のポイント 日立ソリューションズ・クリエイトは「協創」で社会課題解決に挑む 社員の自由な発想でAI活用や新規事業のアイデアを生み出す 南社長は、社会課題の解決は「身近な生活から考えるべき」だと話す 日立グループのデジタルシステム事業の中核を担う日立ソリューションズ・クリエイト(東京・品川)は、ITを活用した顧客との「協創」で

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