アサヒユウアス株式会社と株式会社オルタナは2026年4月16日、第79回SBLオンラインセミナーとして「サステナはいったん置いておく」マーケティングセミナーを開きます。 サステナブル・エシカルだけで売れる商品——そんな時代は、すでに終わりを迎えているかもしれません。いま求められているのは、「正しいから選ばれる」のではなく、「欲し
■雑誌オルタナ84号第一特集「ウェルビーイング 分断の時代こそ」座談会「組織戦略としてのウェルビーイング」 ヒトの心と体の健康を意味する「ウェルビーイング」(WB)を、官民のさまざまな組織が取り込む動きが急速に広がってきた。環境省も「第六次環境基本計画」でWBを「解決すべき環境・経済・社会の諸課題」の一つに位置付けた。WBは社会
LINEヤフーは2026年2月、CSRの新方針を策定し、若年層のデジタルリテラシー支援を重点領域の1つに位置付けた。SNSや生成AIの利用が拡大し、誹謗中傷や倫理的な課題が顕在化する中、同社はどのように解決を目指すのか。同社の西田修一・執行役員サステナビリティ推進CBUリードに聞いた。(オルタナ輪番編集長・吉田広子) 西田修一・
記事のポイント 香港の投資ファンド・オアシスは花王に異議を唱え、臨時株主総会の開催を求めた オアシスは特設サイトを通じて、花王のサプライチェーン上の課題を指摘する その内容が事実ならば、花王が開示してきたサステナビリティの姿との乖離は著しい 花王は、香港の投資ファンド・オアシスマネジメントの請求を受け、4月30日に臨時株主総会を
記事のポイント オルタナ「LIMEX」記事を巡る訴訟で、TBMの敗訴が確定した 「この地球上に『無尽蔵』な資源などない」ことを改めて実感する TBMには、この敗訴を機に「責任ある企業」に脱皮してほしい 石灰石ペーパーの一種「LIMEX」を巡るオルタナの記事について、製造販売元であるTBM社が当社に金銭の支払いや記事の削除を求めて