組織風土などを表彰するアンガーマネジメント経営賞、遠州鉄道が大賞に

記事のポイント 「アンガーマネジメント経営賞」の大賞に静岡県の遠州鉄道が輝いた 同賞は多様性を尊重する組織文化の醸成に取り組む企業・団体を表彰する 「ビジョン」「人権尊重」「組織風土」「教育」「制度」の5つの観点で審査する 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会(東京・港)は6月4日、第4回「アンガーマネジメント経営賞」の表彰

樹齢何年で伐採すべきか: 樹齢60年でも「CO2吸収」という研究結果も

記事のポイント 林野庁は人工林の伐採時の樹齢(伐期)を少なくても60年とする 森林のCO2吸収は植えて40年頃にピークを迎えるという理由からだ だが、この考えを根本から否定する研究が今春東大から発表された 林野庁は、人工林の伐採時の樹齢(伐期)を40年としている。少なくても60年までに伐採すべきだとする。その理由として「森林のC

循環経済への移行をリデュースとリユースで後押し、「CEコマース」とは

ALTキーワード:CEコマース サーキュラーエコノミー(CE・循環型経済)とは、資源を効率的に循環させる経済のことを指す。大量生産・大量廃棄型であるリニアエコノミー(LE・直線型経済)を代替する概念だ。その実現には、リデュース(減量)、リユース(再使用)リサイクル(再資源化)の「3R」が欠かせない。(新語ウォッチャー=もり ひろ

台頭するアクティビスト、株主権強いほど企業改革が進むという見方も

記事のポイント 花王はオアシスからサプライチェーン課題に関して株主提案を受けた アクティビストから狙われたら、企業はどう向き合うべきか 株主権の強さは、企業改革のエンジンにもなるという見方も ESG先進企業の花王は4月末、香港系アクティビストファンドのオアシス・マネジメントから、サプライチェーン課題について問題があると株主提案を

「TBMは、責任ある企業への脱皮を」:LIMEX裁判を終えて

記事のポイント オルタナ「LIMEX」記事を巡る訴訟で、TBMの敗訴が確定した 「この地球上に『無尽蔵』な資源などない」ことを改めて実感する TBMには、この敗訴を機に「責任ある企業」に脱皮してほしい 石灰石ペーパーの一種「LIMEX」を巡るオルタナの記事について、製造販売元であるTBM社が当社に金銭の支払いや記事の削除を求めて



最新記事

もっと見る

トップインタビュー

もっと見る
MPower Partners Fund L.P. キャシー松井・共同創設者兼ゼネラルパートナー
MPower Partners Fund L.P. キャシー松井・共同創設者兼ゼネラルパートナー

「企業の女性登用は、単なる特別扱いではない」とキャシー松井氏

記事のポイント ジェンダーギャップの解消に向けて、女性登用に注力する企業が増えた その中で、「女性だけ下駄を履いていて特別扱いだ」との批判も聞こえる ウーマノミクスの提唱者・キャシー松井氏に話を聞いた 長年、ジェンダーギャップランキングで低位に位置してきた日本。しかし近年、企業は女性取締役や女性管理職の登用に注力し、政治の領域で

有料記事一覧

もっと見る

連載コラム

もっと見る

樹齢何年で伐採すべきか: 樹齢60年でも「CO2吸収」という研究結果も

記事のポイント 林野庁は人工林の伐採時の樹齢(伐期)を少なくても60年とする 森林のCO2吸収は植えて40年頃にピークを迎えるという理由からだ だが、この考えを根本から否定する研究が今春東大から発表された 林野庁は、人工林の伐採時の樹齢(伐期)を40年としている。少なくても60年までに伐採すべきだとする。その理由として「森林のC



記事一覧

全てを見る



お気に入り登録するにはログインが必要です

ログインすると「マイページ」機能がご利用できます。気になった記事を「お気に入り」登録できます。